MiltonMarkets
口座タイプ(種類)3種類
レバレッジ最大1,000
スキャルピング可能
両建て可能
ボーナスキャンペーン100%入金ボーナス
30%
入金ボーナス
口座開設ボーナス
スプレッド0.2pips~(ELITE口座)
手数料あり(ELITE口座)
DD方式orNDD方式NDD方式
取扱商品(通貨ペア)40種類以上
取引デバイスPC、スマートフォン、タブレット
取引ツールMT4
EA(自動売買)可能
ミラートレードなし
入金手段Bitwallet、日本国内銀行送金、USDT
出金手段Bitwallet、日本国内銀行送金、USDT
会社情報Milton Markets Ltd.
1st Floor, The Sotheby Building, Rodney Bay, Gros-Islet, Saint Lucia P.O. Box 838, Castries, Saint Lucia
登録ライセンスセーシェル金融サービス庁(FSA)
過去の出金拒否情報なし
目次
  1. MiltonMarketsの口座タイプ
  2. MiltonMarketsのスキャルピング
  3. MiltonMarketsの両建て
  4. MiltonMarketsのボーナスキャンペーン
  5. MiltonMarketsの取扱商品
  6. FX通貨ペア
  7. MiltonMarketsの取引デバイス
  8. MiltonMarketsの取引ツール
  9. MiltonMarketsのEA(自動売買)
  10. MiltonMarketsでのミラートレード
  11. MiltonMarketsの入出金方法
  12. MiltonMarketsにおける出金拒否情報
  13. MiltonMarketsのメリット
  14. MiltonMarketsのデメリット

MiltonMarketsの口座タイプ

MiltonMarketsでは、FLEX口座とSMART口座、ELITE口座の3種類の口座タイプが用意されています。

FLEX口座SMART口座ELITE口座
基本通貨USD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPY
コントラクトサイズ1 Lot = 100,0001 Lot = 100,0001 Lot = 100,000
レバレッジ100倍最大1,000倍最大500倍
取引手数料なしなし片道0.2pips / 1ロット
ゼロカット保証ありありあり
スリッページ保証ありなしなし
スプレッド(メジャー通貨)1.7 pips ~1.0 pips ~0.2 pips ~
最大ポジション数100(Forex)200(予約注文含む)100(予約注文含む)
最小ロットサイズ0.01 lots0.01 lots0.01 lots
最大ロットサイズ100 lots50 lots50 lots
トレーディングボーナスありありなし
同一口座での両建て可能可能可能
最低入金金額なし10,000円100,000円
マージンコール100%100%100%
ストップアウト50%50%50%
決済方法NDD方式NDD方式NDD方式
プラットフォームMT4MT4MT4

FLEX口座

FLEX口座は、初心者や少額から取引を始めたい方に適した口座タイプです。最低入金額の制限がなく、レバレッジは固定で100倍に設定されています。取引手数料は無料で、スリッページ保証があり、安定した取引環境を提供します。また、トレーディングボーナスの対象となっており、取引をサポートする特典も利用可能です。

SMART口座

SMART口座は、取引コストを抑えつつ、ボーナスも活用したい中級者向けの口座です。最低入金額は10,000円で、口座残高に応じて最大1,000倍のレバレッジが利用可能です。取引手数料は無料で、スプレッドはメジャー通貨で1.0ピップスからと競争力のある設定です。トレーディングボーナスの対象であり、取引の幅を広げることができます。

ELITE口座

ELITE口座は、上級者やプロフェッショナルなトレーダー向けの口座です。最低入金額は100,000円で、口座残高に応じて最大500倍のレバレッジが提供されます。取引手数料は片道0.2ピップス(1ロットあたり)で、スプレッドはメジャー通貨で0.2ピップスからと非常に狭い設定です。ただし、トレーディングボーナスの対象外となります。

なお、各口座にはレバレッジ制限があります。

口座残高最大レバレッジ
スマート口座~150,000円1,000倍
150,001円~1,000,000円500倍
1,000,001円以上200倍
エリート口座~2,000,000円500倍
2,000,001円~10,000,000円200倍
10,000,001円以上100倍

最大レバレッジをかけたい場合には、口座残高を指定の範囲内にとどめておきましょう。

MiltonMarketsのスキャルピング

MiltonMarketsでは、スキャルピングが公式に許可されており、トレーダーは安心してスキャルピング取引を行うことができます。同社の公式ウェブサイトのヘルプセンターには、取引に関するQ&Aが設けられており、その中で「EA取引、スキャルピング取引を認めていますか?」という質問に対して、「はい、EA取引、スキャルピング取引を行っていただけます」と明確に回答しています。このように公式にスキャルピングを許可している姿勢は、トレーダーにとって非常に大きな安心材料となります。

スキャルピングは、短期間で高頻度の取引を行う手法であり、素早い判断力と高い約定力が求められる取引スタイルです。MiltonMarketsは、NDD方式を採用した透明性の高い取引環境と、EQUINIX社のLD4ロケーションセンターを利用した安定した流動性を提供しています。これにより、スキャルピングに適した迅速かつ正確な約定を実現しています。

また、MiltonMarketsはスキャルピングに対して制限を設けておらず、トレーダーが独自の取引スタイルを自由に展開できる点が魅力です。一部のFX業者では、過度なスキャルピングが原因で口座凍結や取引制限が発生する場合がありますが、MiltonMarketsではそのようなリスクを心配する必要がありません。

MiltonMarketsの両建て

MiltonMarketsでは、トレーダーが同一口座内での両建て取引を行うことが認められています。公式ウェブサイトにあるヘルプセンターの取引に関するQ&Aでは、「両建ては可能ですか?」という質問に対し、「1つの口座内でポジションを両建てすることは可能です」と明確に記載されています。これにより、トレーダーは同じ通貨ペアで「買い」と「売り」の両方のポジションを同時に保有することが許可されており、自由度の高い取引を展開することができます。

両建ては、相場の予測が難しい状況やリスクを分散させたい場合に活用される手法であり、一方のポジションの損失をもう一方のポジションの利益で相殺することが可能です。このため、リスク管理や柔軟な取引戦略を求めるトレーダーにとって有用となります。

ただし、MiltonMarketsでは、複数の口座間で両建てを行うことは禁止されています。これは、複数口座間での両建てが特定の不正行為につながるリスクがあるためです。たとえば、1つの口座で損失が発生した場合でも、別の口座で利益を上げることで全体の損益を操作できてしまうため、これを許可すると公平性が損なわれる可能性があります。このような理由から、MiltonMarketsだけでなく、ほとんどのFX業者では複数口座間の両建てを禁止するのが一般的なルールとなっています。

MiltonMarketsで両建てを行う際には、適切な方法で活用することが重要です。具体的には、同一口座内での両建ては許可されているため、リスクを管理しながら市場の動向に応じて柔軟な戦略を立てることが可能。一方で、複数口座間の取引については誤解を避けるため、公式の取引ルールをよく確認することがおすすめです。

MiltonMarketsが提供するこの柔軟な両建ての仕組みは、特にリスク管理を重視するトレーダーにとって大きなメリットと言えます。同一口座内での両建てを活用することで、市場の不確実性に備えつつ、安定した取引を行うことができます。

MiltonMarketsのボーナスキャンペーン

MiltonMarketsではさまざまなボーナスキャンペーンが開催中です。

海外FX1万円チャレンジ

Milton Marketsが提供する「海外FX1万円チャレンジ」は、1万円の元手でFX取引に挑戦し、成績上位者に豪華賞品が贈られるキャンペーンです。

チャレンジ期間とエントリー期間

  • 2025年 1月6日(月)~1月31日(土)
    ※チャレンジ期間とエントリー期間は同時にスタートします。

対象口座とレバレッジ

  • 対象口座:チャレンジ専用口座
  • レバレッジ:最大1,000倍

参加費用と取引条件

  • 参加費用:1万円
  • 最低取引量:1ロット(FX通貨ペアのみ)

賞品

  • 1位 iPhone 16
  • 2位 Apple Watch SE
  • 3位 Amazonギフト券 5,000円

参加条件

  • ニックネームの設定:必須(設定・編集方法は公式サイトを参照)
  • 再チャレンジ:元金がなくなった場合、期間中は何度でも再チャレンジ可能

特典

  • 公式X(旧Twitter)フォロー&リポスト特典:抽選で3名に翌月の1万円チャレンジ参加費(1万円)をプレゼント

入金ボーナスキャンペーン

Milton Marketsでは、2025年1月6日から2025年2月28日までの期間限定で、最大100%の入金ボーナスキャンペーンを実施しています。

キャンペーン概要

  • 期間:2025年1月6日(月)~2025年2月28日(金)
  • 対象口座:SMART口座(25年1-2月100%ボーナス対象)
  • ボーナス付与率
    • 入金額50,000円まで:100%のボーナス
    • 入金額300,000円まで:30%のボーナス
    • 入金額500,000円まで:20%のボーナス
  • ボーナス上限額:合計240,000円
  • 対象入金方法:すべての入金方法
  • クッション機能:あり(ただし、ボーナスのみの残高になると、最大レバレッジが100倍に自動変更)
  • ボーナス有効期限:なし

ボーナス付与の内訳

入金累計額ボーナス付与率最大ボーナス額
~50,000円100%50,000円
50,001円~350,000円30%90,000円
350,001円~850,000円20%100,000円

※上記の内訳により、最大で240,000円のボーナスを受け取ることが可能です。

注意事項

  • 本キャンペーンに参加するには、2025年1月6日以降にSMART口座(25年1-2月100%ボーナス対象)を新規開設する必要があります。
  • ボーナスは資金移動や出金申請を行うと全て消滅しますので注意しましょう。
  • ボーナスのみの残高になると、最大レバレッジが100倍に自動で変更されます。
  • 本キャンペーン以前に付与されたボーナスは、別途取り扱われます。

30%入金ボーナスキャンペーン

Milton Marketsでは、2025年1月6日から2025年2月28日までの期間限定で、SMART口座を対象とした30%入金ボーナスキャンペーンを実施しています。

キャンペーン概要

  • ボーナス付与率:入金額の30%
  • ボーナス上限額:最大300,000円
  • 対象口座:SMART口座(25年1-2月30%入金ボーナス対象)
  • 対象入金方法:すべての入金方法
  • クッション機能:あり
    • ※ボーナスのみの残高になると、最大レバレッジが500倍に自動変更されます。
  • ボーナスの有効期限:なし

注意事項

ボーナスは資金移動や出金申請を行うと全て消滅しますので、注意しましょう。

口座開設ボーナス

Milton Marketsでは、新規口座開設者向けに5,000円の口座開設ボーナスを提供しています。

ボーナスの概要

  • ボーナス額: 5,000円
  • 対象口座: FLEX口座(口座開設ボーナス対象)
  • 有効期限: なし
  • 最低取引量: 合計3ロット(FX通貨ペアおよび貴金属(XAGUSD、XAUUSD)のみ対象)
  • 最低入金額: なし
  • 付与回数: 1プロフィールにつき1回まで

利益の出金条件

ボーナスを利用して得た利益を出金するためには、対象商品で合計3ロットの取引を完了する必要があります。

注意事項

  • 対象口座を開設すると、自動的にボーナスが付与されます。別途申し込みの必要はありません。
  • ボーナスは証拠金としてのみ利用可能で、直接出金することはできません。
  • 2024年8月31日以前に登録されたお客様も、新規のお客様と同様にキャンペーンの対象となります。

MiltonMarketsの取扱商品

MiltonMarkets では次のような商品を取り扱っています。

外国為替

外国為替証拠金取引(FX)は、日本円や米ドルなど2つの異なる国の通貨を対象に、為替レートの変動を予測して売買を行う金融商品です。少額の資金から取引を始めることができ、レバレッジを活用することで、投資額に対してより大きな規模の取引が可能になります。また、多様な国の通貨ペアが取引対象となるため、幅広い選択肢から取引戦略を立てることができるのも特徴です。

CFD(貴金属・石油)

貴金属や石油は、「石油価格が上がれば金価格も上がる」といったように、相互に影響を与える相関関係が見られる資産です。これらの資産はドル建てで取引されるため、米ドルの動向に大きく左右されます。有事の際には、安全資産である「金」が買われ、ドルが売られることで金価格が上昇する傾向があります。一方で、中東情勢の緊迫化などで石油供給への懸念が高まると、石油価格が急騰するケースも見られます。このように、貴金属と石油の価格は経済や地政学的要因に大きく影響を受けるのが特徴です。

CFD(仮想通貨)

仮想通貨の取引では、その大きな値動きが魅力となり、高いリターンを目指すことが可能です。レバレッジを利用すれば、現物取引に比べて少ない資金でより多くの資産を運用できるため、資金効率の良い取引が行えます。また、仮想通貨取引は初心者にも比較的取り組みやすく、資金規模が小さい段階から取引を始めることができる点でもおすすめです。

CFD(株式・インデックス)

株式投資はFXと比較して値動きの幅が大きい傾向がある一方、低いレバレッジで運用されるため、資金効率では劣る場合があります。しかし、その分リスクを抑えた堅実な取引が可能です。一方で、インデックス投資は分散投資を簡単に実現できるため、リスク管理の観点から推奨される手法です。さらに、インデックス取引はファンドマネージャーを介さないため、高額な手数料や調査費用が不要で、運用コストを抑えることが可能です。これにより、効率的かつ手軽に市場全体への投資を行うことができます。

FX通貨ペア

InstrumentMinimum Trade Size (lots)Max Trade Size (lots)SymbolContract SizeMargin CurrencyMini Price Fraction
USDJPY0.0150USDJPY.m100000USD0.001
EURUSD0.0150EURUSD.m100000EUR0.00001
GBPUSD0.0150GBPUSD.m100000GBP0.00001
AUDUSD0.0150AUDUSD.m100000AUD0.00001
USDCAD0.0150USDCAD.m100000USD0.00001
USDCHF0.0150USDCHF.m100000USD0.00001
NZDUSD0.0150NZDUSD.m100000NZD0.00001
GBPJPY0.0150GBPJPY.m100000GBP0.001
EURJPY0.0150EURJPY.m100000EUR0.001
AUDJPY0.0150AUDJPY.m100000AUD0.001
CADJPY0.0150CADJPY.m100000CAD0.001
EURGBP0.0150EURGBP.m100000EUR0.00001
GBPAUD0.0150GBPAUD.m100000GBP0.00001
EURAUD0.0150EURAUD.m100000EUR0.00001
NZDCHF0.0150NZDCHF.m100000NZD0.00001
CHFJPY0.0150CHFJPY.m100000CHF0.00001
NZDJPY0.0150NZDJPY.m100000NZD0.001
AUDCAD0.0150AUDCAD.m100000AUD0.00001
AUDCHF0.0150AUDCHF.m100000AUD0.00001
NZDCAD0.0150NZDCAD.m100000NZD0.00001
EURCHF0.0150EURCHF.m100000EUR0.00001
AUDNZD0.0150AUDNZD.m100000AUD0.00001
GBPCHF0.0150GBPCHF.m100000GBP0.00001
GBPCAD0.0150GBPCAD.m100000GBP0.00001
EURCAD0.0150EURCAD.m100000EUR0.00001
GBPNZD0.0150GBPNZD.m100000GBP0.00001
EURNZD0.0150EURNZD.m100000EUR0.00001
CADCHF0.0150CADCHF.m100000CAD0.00001
USDMXN0.0150USDMXN.m100000USD0.00001
TRYJPY0.0150TRYJPY.m100000TRY0.001
USDZAR0.0150USDZAR.m100000USD0.00001
USDSEK0.0150USDSEK.m100000USD0.00001
EURSEK0.0150EURSEK.m100000EUR0.00001
USDNOK0.0150USDNOK.m100000USD0.00001
EURNOK0.0150EURNOK.m100000EUR0.00001
USDCNH0.0150USDCNH.m100000USD0.00001
USDSGD0.0150USDSGD.m100000USD0.00001
USDPLN0.0150USDPLN.m100000USD0.00001
EURTRY0.0150EURTRY.m100000EUR0.00001
USDHUF0.0150USDHUF.m100000USD0.001
USDTRY0.0150USDTRY.m100000USD0.00001
EURPLN0.0150EURPLN.m100000EUR0.00001

CFD(Metal&Energy)

InstrumentMinimum Trade Size (lots)Max Trade Size (lots)SymbolMarginContract SizeMargin CurrencyMini Price Fraction
XAGUSD0.011000XAGUSD.m2%5000USD0.001
XAUUSD0.011000XAUUSD.m100%100USD0.01
USOUSD0.011000USOUSD.m10%1000USD0.001
UKOUSD0.011000UKOUSD.m10%1000USD0.001

CFD(Crypto)

InstrumentMinimum Trade Size (lots)Max Trade Size (lots)SymbolMarginContract SizeMargin CurrencyMini Price Fraction
BTCUSD0.015BTCUSD.m1 BTCUSD = 15,000 USD1USD0.01
ETHUSD0.01200ETHUSD.m1 Ethereum = 1,000 USD1USD0.01
LTCUSD0.011000LTCUSD.m1 Litecoin = 70 USD1USD0.01

CFD(Stocks&Indices)

InstrumentMinimum Trade Size (lots)Max Trade Size (lots)SymbolMarginContract SizeMargin CurrencyMini Price Fraction
Nikkei2250.011000Nikkei225.m1%1JPY0.01
FTSE1000.011000FTSE100.m1%1GBP0.01
NASDAQ0.011000NASDAQ.m1%1USD0.01
S&P5000.011000S&P500.m1%1USD0.01
US300.011000US30.m1%1USD0.01
ASX2000.011000ASX200.m1%1AUS0.01
DAX400.011000DAX40.m1%1EUR0.01
IBEX350.011000IBEX35.m1%1EUR0.01
CAC400.011000CAC40.m1%1EUR0.01
Amazon0.011000Amazon.m10%1USD0.01
Alibaba0.011000Alibaba.m10%1USD0.01
Microsoft0.011000Microsoft.m10%1USD0.01
Apple0.011000Apple.m10%1USD0.01
Adidas0.011000Adidas.m10%1EUR0.01
Meta0.011000Meta.m10%1USD0.01
MasterCard0.011000MA.m10%1USD0.01
American Express0.011000AXP.m10%1USD0.01
AIG0.011000AIG.m10%1USD0.01
Goldman Sachs0.011000Goldman.m10%1USD0.01
Netflix0.011000Netflix.m10%1USD0.01
Tesla0.011000Tesla.m10%1USD0.01

MiltonMarketsの取引デバイス

MiltonMarketsは、PC、スマートフォン、タブレットといったあらゆるデバイスでの取引に対応しており、トレーダーがいつでもどこでも快適に取引できる環境を提供しています。WindowsやMacOSなどの主要なPCプラットフォームに加え、iPhoneやiPadといったiOSデバイス、Android端末にも対応しているため、ユーザーの利用シーンに応じて柔軟に選択できます。

さらに、MiltonMarketsはすべての主要なインターネットブラウザでもスムーズに動作する設計となっており、専用ソフトウェアをダウンロードすることなく、ブラウザを通じて簡単に取引を開始することが可能です。

MiltonMarketsの取引ツール

MiltonMarkets では、取引ツールとしてMT4が用意されています。
MT4はFXトレードでは欠かすことのできない取引ツールだと言っても過言ではないでしょう。
それくらい世界中のトレーダーがMT4を愛用しているのです。
デスクトップ環境で優れた性能を発揮するMT4は、極めて堅牢なチャート作成、テクニカル分析パッケージを持っており、それでいて取引環境を可能な限り自分の好みにカスタマイズしていくことができます。
発注や注文変更などもチャートからおこなうことができ、ワンクリック取引にも対応しています。
自動取引を想定して設計されており、EA(自動売買ソフト)取引やその他のスクリプトを実行することももちろん可能です。
その他にもプラットフォーム上でさまざまなツールを提供しているため、トレーダーにとってはこれ以上ないほど心強い味方となってくれることでしょう。
それぞれの特徴は以下の通りです。

MT4 for Windows デスクトップ

  • FX、CFDを含む80種類以上の金融商品にアクセスできる
  • EA (エキスパート・アドバザー) での取引ができる
  • 多数のインジケーターでテクニカル分析ができる
  • ワンクリックでの取引ができる
  • ヘッジ取引ができる
  • 取引履歴レポートが確認できる
  • ストリーミングニュースがチェックできる
  • 注文・ポジション・証拠金維持率の管理ができる

MT4 for Mac デスクトップ

  • FX、CFDを含む80種類以上の金融商品にアクセスできる
  • EA (エキスパート・アドバザー) での取引ができる
  • 多数のインジケーターでテクニカル分析ができる
  • ワンクリックで取引ができる
  • ヘッジ取引ができる
  • 取引履歴レポートが確認できる
  • ストリーミングニュースがチェックできる
  • 注文・ポジション・証拠金維持率の管理ができる

MT4 for iPhone/iPad

  • FX、CFDを含む80種類以上の金融商品にアクセスできる
  • 多数のインジケーターでテクニカル分析ができる
  • ヘッジ取引ができる
  • ストリーミングニュースがチェックできる
  • 注文・ポジション・証拠金維持率の管理ができる

MT4 for Web Browser

  • FX、CFDを含む80種類以上の金融商品にアクセスできる
  • 多数のインジケーターでテクニカル分析ができる
  • ワンクリックで取引ができる
  • ヘッジ取引ができる
  • ストリーミングニュースがチェックできる
  • 注文・ポジション・証拠金維持率の管理ができる

MAMシステム

MiltonMarketsの公式サイトでは、プラットフォームのページでMT4と別にMAMシステムについての案内も掲載されています。
MiltonMarketsのMAMシステムでは業界屈指の取引環境にアクセスし、取引をおこなっていくことができます。
MiltonMarketsのMAMシステムではMAM運用をおこなうマネージャー、つまりMAMマネージャーがユーザーの資金を運用する際、ひとりひとりの有効証拠金の割合に応じた損益の自動分配がなされるようになっています。
また、MAMマネージャーのビジネスモデルやストラテジーに合わせて、柔軟性の高い設定もできるようになっています。
従来のMAMなどのプラットフォームでは、それぞれのユーザーの投資金額によってロット数、つまり注文数が決定されるため、正確にユーザーの口座に対して収益の分配をおこなうことができませんでした。
しかも、取引可能な最小ロット数が0.01Lotであるため、それ以下の数字では処理できないという問題もありました。
MiltonMarketsの最新MAMシステムではこういった問題を解決するために収益と損失に基づいてそれぞれのユーザーに分配するシステムを提供しています。
MiltonMarketsであれば、ユーザーにとってもMAMマネージャーにとってもより一層フェアな環境での取引が可能になるのです。
MiltonMarketsのMAMマネージャーとユーザー、それぞれでできることは以下の通りです。

MAMマネージャー側でできること

  • それぞれのユーザーの収益を簡単に閲覧できる
  • 収益機会の最大化ができる
  • 成功報酬・マークアップの設定ができる
  • 成功報酬の自動反映ができる
  • 取引履歴レポートが確認できる

ユーザー側でできること

  • 簡単にログインができる
  • シンプルな画面で操作ができる
  • ユーザーからMAM運用停止の申し出ができる
  • 常時、収益の確認ができる
  • MAMマネージャーへの成功報酬の自動支払いができる
  • 取引履歴レポートの発行ができる

MiltonMarketsのEA(自動売買)

MiltonMarketsのEA(自動売買)は可能となっています。
MiltonMarketsの公式サイトにはヘルプセンターがあり、その中で取引について以下のようなQ&Aが公開されています。

取引、スキャルピング取引を認めてますか?
はい、EA取引、スキャルピング取引を行っていただけます。

エキスパートアドバイザー(EA)の追加方法

MiltonMarketsでエキスパートアドバイザー(EA)を追加する場合には、以下のような手順で進めていきましょう。

ステップ1MT4プラットフォームを起動する
ステップ2上部のナビゲーションメニューにある「ファイル」をクリックする
ステップ3ドロップダウンメニューから「データフォルダを開く」をクリックする
ステップ4開いた「データフォルダ」内にて「MQL4」→「Experts」の順にクリックする
ステップ5エキスパートアドバイザー (EA)を「Experts」フォルダに追加する
ステップ6EAファイル(.mq4もしくは.ex4)を「Experts」フォルダに貼り付ける
ステップ7最後にMT4プラットフォームを一旦閉じてから再度起動させる

MiltonMarketsでのミラートレード

MiltonMarketsでのミラートレードについてですが、現時点では不明です。
というのも、MiltonMarketsの公式サイトのほうでもミラートレードについては言及されていないからです。
明確に禁止されているわけでもないですし、かといって明確にGOサインを出している感じでもありません。

MiltonMarketsの入出金方法

MiltonMarkets での入出金方法は次の3つです。

1.bitwallet 経由での入出金

  • 入金手数料: 無料
  • 出金手数料: 無料
  • 最低入金額: なし
  • 特徴:
    • 初回利用時にはbitwalletの登録が必要。
    • 登録手続きは簡単で、bitwalletを介して迅速な入出金が可能。
    • ウォレットの登録方法は公式サイトのガイドを参照。

2. 日本国内銀行送金

  • 入金手数料: 無料
  • 出金手数料: 3.5%(2回目以降は別途手数料が発生する場合あり)
  • 最低入金額: 30,000円
  • 特徴:
    • 日本国内の銀行口座から直接入金可能。
    • 出金も同じ方法で行う必要がある。
    • 国内銀行送金を利用する場合、手続きに数日かかる場合がある。

3. USDT(テザー)

  • 入金手数料: 記載なし
  • 出金手数料: 記載なし
  • 最低入金額: 30,000円
  • 特徴:
    • 仮想通貨USDTを利用した入出金が可能。
    • 仮想通貨ウォレットが必要。
    • 安全かつ透明性の高い取引が可能。

注意事項

  1. 同一方法での入出金が必須
    • 入金方法と同じ方法で出金を行う必要があります。
  2. 住所確認書類の提出
    • 出金には、発行日が3カ月以内の住所確認書類(公共料金請求書や銀行明細書など)の提出が必要です。
  3. 手数料に注意
    • 月に2回目以降の出金手続きには追加手数料がかかる場合があります(国内銀行送金の場合は3,000円)。
  4. 取引状況に応じた手続き
    • ポジションを保有している場合や、書類の不備がある場合、出金手続きが進まないことがあります。

MiltonMarketsにおける出金拒否情報

MiltonMarketsでは、過去に明確な出金拒否の事例が報告されていないと考えられます。しかし、SNS上には出金拒否を訴えるような投稿も散見されるため、出金に関する誤解やルールの認識不足が原因でそのような噂が広がっている可能性があります。

この背景には、MiltonMarketsが定める禁止行為や不正行為の多さが影響していると考えられます。同社の公式サイトにはヘルプセンターがあり、不正行為について以下の例が挙げられています。

MiltonMarketsが禁止・不正とみなす行為

  • リベート目的や詐欺的な行為が疑われる場合
  • 第三者による口座管理が行われている場合
  • 複数口座間でのヘッジ取引や疑わしい取引
  • 特定グループ内でのヘッジ取引や疑わしい取引
  • システム欠陥や市場構造を利用した取引や疑わしい取引
  • レバレッジやボーナスを悪用した投機的な取引

これらはあくまで「一部の例」であり、他にも多くの禁止事項が設定されている可能性があります。そのため、トレーダーが意図せず禁止行為に触れてしまい、出金が制限されるケースも考えられます。

出金できない状況の原因と注意点

以下は、MiltonMarketsにおいて出金ができない場合の主な原因と、それぞれの対策についてです。

1. 入金方法に応じた出金方法の選択

MiltonMarketsでは、「国内銀行送金で入金した場合、出金も国内銀行送金を利用する必要がある」と明記されています。たとえば、国内銀行送金で入金した履歴があるのに、bitwalletで出金しようとした場合、出金が拒否される可能性があります。入金と同じ方法で出金を行うルールを守る必要があります。

2. 出金手数料の発生条件

公式サイトによると、1カ月に2回目以降の出金には都度3,000円の手数料が発生します。そのため、同じ月に複数回出金する場合、口座残高に手数料を含めた十分な資金がないと、出金申請が拒否される可能性があります。

3. 住所確認書類の提出

出金には住所確認書類の提出が必須です。以下の要件を満たす書類を準備する必要があります。

  • 公共料金の請求書や銀行明細書など、発行日が3カ月以内で氏名と住所が記載されたもの
  • 手書きや封筒は不可

これらを未提出、または不備がある場合、出金申請が承認されません。

4. 保有ポジションの決済

公式サイトでは、「保有ポジションがある場合、出金申請はできない」と記載されています。全てのポジションを決済してから出金申請を行う必要があります。

5. 休眠口座への移行

MiltonMarketsでは、取引や資金移動が60日間以上ない場合、口座が休眠口座に移行します。休眠口座では毎月3,000円の維持手数料が差し引かれ、残高が3,000円を下回ると自動的に口座が閉鎖されます。口座が閉鎖されると出金ができなくなるため、定期的に取引を行い、休眠状態を回避する必要があります。

出金に関するポイント

MiltonMarketsで出金をスムーズに行うためには、以下の点に注意することが重要です。

  • 入金方法と同じ方法で出金を行うこと。
  • 月2回目以降の出金には手数料が発生することを考慮。
  • 住所確認書類を正確に提出すること。
  • 保有ポジションがない状態で出金申請を行うこと。
  • 定期的に取引を行い、口座を休眠状態にしないこと。

MiltonMarketsでは、これらのルールを守ることで、スムーズな出金が可能になります。

MiltonMarketsのメリット

MiltonMarketsのメリットには、次のような特徴がみられます。

追証なしのゼロカットシステム

MiltonMarketsでは、追証なしのゼロカットシステムを採用しています。このシステムにより、トレーダーが証拠金以上の損失を負うリスクが完全に排除されています。国内FX業者では追証制度が一般的であり、想定外の市場変動などで損失が膨らんだ場合、追加で証拠金を求められることがあります。しかし、MiltonMarketsのゼロカットシステムでは、たとえ口座残高がマイナスになった場合でも、その分がリセットされるため、トレーダーが借金を抱える心配がありません。

このシステムは個人口座を対象としており、毎営業日に一度、口座残高をチェックし、必要に応じてマイナスをリセットする仕組みです。これは強制ロスカットが予定価格で執行されなかった場合でも適用され、証拠金を超える損失が発生しても、業者から追加の請求が行われることはありません。トレーダーにとって、ゼロカットシステムは予期せぬ市場の変動時にも安心して取引を継続できる重要な制度です。MiltonMarketsがこのようなトレーダー保護の仕組みを採用していることで、FX初心者から上級者まで、幅広い層のトレーダーが安心して取引を行える環境が提供されており安心です。

NDD方式を採用した透明性の高い取引

MiltonMarketsでは、全ての取引がNDD(ノンディーリングデスク)方式で処理されます。

NDD方式は、顧客の注文を市場に直接接続するため、ディーラーによる価格操作や注文拒否のリスクがありません。MiltonMarketsのNDD方式は、STP(ストレートスループロセッシング)方式とは異なり、顧客注文をそのまま市場に送信し、注文が直接約定される仕組みです。この透明性の高い取引環境により、トレーダーは公正でスムーズな取引を行うことができます。

さらに、MiltonMarketsはヨーロッパを中心とした複数のリクイディティプロバイダーと提携しており、安定した流動性を確保しています。この取引の基盤となるのは、EQUINIX社のLD4ロケーションセンターです。LD4は世界でも有数の金融取引用データセンターであり、高速かつ安定した約定力を提供。この優れたインフラにより、MiltonMarketsはスリッページ保証制度を提供し、トレーダーの期待に応える取引環境を実現しています。

MiltonMarketsのNDD方式は、取引スピードと透明性を重視するトレーダーにとって理想的な取引方式で、市場との直接接続による迅速な約定と信頼性の高さは、特にスキャルピングや短期取引を行うトレーダーにとって大きなメリットとなります。

充実したボーナスキャンペーン

MiltonMarketsでは、さまざまなボーナスキャンペーンを頻繁に開催しており、トレーダーが活用できる機会が豊富に用意されています。他のFX業者では、口座タイプによってボーナス対象となるか否かが分かれるケースが一般的です。しかし、MiltonMarketsではほとんどの個人口座がボーナスの対象となるため、トレーダー全員が平等に特典を受け取ることができます。

具体的には口座開設ボーナスや入金ボーナスをはじめとする各種キャンペーンを最大限に活用することが可能。ボーナスを活用すれば、少ない自己資金でも取引の幅を広げられ、取引機会を増やすことができます。ただし、法人口座やMAM口座はボーナス対象外となるため、個人口座を開設する方がこれらの特典を享受できます。

MiltonMarketsのボーナス制度は、特に初心者トレーダーにとって魅力的。最初にボーナスを活用して資金を増やしながら取引に慣れることができるため、リスクを抑えつつ取引スキルを磨けます。

スリッページ保証制度

Milton Marketsでは、「スリッページ保証制度」を導入しており、特定の条件を満たす場合、注文価格と約定価格の差額(スリッページ分)が口座に補填されます。この制度は、トレーダーが不利な取引条件で損失を被ることを防ぎ、取引の透明性と公平性を確保するために設けられていて、他社ではほとんど見かけません。

スリッページ保証の適用条件

以下のすべての条件を満たす場合にスリッページ保証が適用されます。

  1. スリッページ幅が1pips以上であること。
    約定価格と注文価格の差が1pips以上発生した場合に対象となります。
  2. 約定時間が500ms以上であること。
    約定までにかかった時間が500ミリ秒以上の場合に該当します。
  3. マーケットオープン・クローズ時の前後60分を除く時間帯であること。
    市場が開く・閉じる前後1時間以内の取引は対象外です。
  4. 経済指標の発表やニュースなどの影響を受ける前後30分を除く時間帯であること。
    重要な市場ニュースや指標発表が原因でのスリッページは補償の対象外です。

スリッページ補償の手続き

該当する取引が発生した場合、次の手順で補償を申請することが可能です。

  1. 取引の注文番号を確認する。
  2. カスタマーサポートに該当する注文番号を連絡し、補償の申請を行う。

MiltonMarketsのデメリット

MiltonMarketsのデメリットについては次の通りです

取引ツールはMT4のみ

MiltonMarketsでは、提供されている取引ツールはMT4(MetaTrader 4)のみとなっています。MT4は、世界中のトレーダーに広く利用されている取引プラットフォームで、その使いやすさや豊富な機能から多くの支持を集めています。特に、EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買やカスタムインジケーターの導入が簡単であり、これらを活用した高度な取引が可能です。そのため、MT4さえ使えれば十分というトレーダーにとっては、大きな問題にはならないでしょう。

しかし、取引ツールがMT4に限定されている点は、一部のトレーダーにとってはデメリットに感じられるかもしれません。例えば、MT4の後継版であるMT5(MetaTrader 5)は、時間足の種類が増え、より細かい分析が可能になっているほか、株式やコモディティなどFX以外の金融商品にも対応しています。これにより、MT5は多機能性を重視するトレーダーや、より幅広い取引対象を求めるトレーダーにとって魅力的な選択肢となっています。そのため、「MT5やその他の最新ツールを試してみたい」というトレーダーには、MT4しか提供していないMiltonMarketsは物足りなく感じるかもしれません。

さらに、MT4を使ってみて自分の取引スタイルに合わないと感じたトレーダーにとっても、このツールの限定は不便に感じる要素です。競合他社では、MT5や独自の取引プラットフォームを提供しているケースも多く、取引ツールの選択肢が限られている点はMiltonMarketsの改善点として挙げられるでしょう。

業者の知名度が弱い

MiltonMarketsは、業界の中では比較的規模が小さく、認知度も限られています。そのため、主要な海外FX業者に比べると知名度が低く、トレーダーにとって安心感に欠ける側面があるかもしれません。特に、豊富な実績や長い歴史を持つ業者を選びたいトレーダーにとっては、この点が懸念材料になることがあります。

また、規模が小さい業者であるため、他社と比べて提供されるサービスやサポートがやや限られている場合もあります。取引ツールがMT4のみに限定されている点や、キャンペーンやボーナスのバリエーションが他社と比較して少ない点などが挙げられます。こうした状況は、特に多様なサービスを求めるトレーダーにとって、選択肢を狭める要因となる可能性があります。

とはいえ、規模の小さい業者には、顧客一人ひとりへのサポートに注力できるというメリットもあります。大規模な業者では対応が画一的になりがちな一方で、小規模な業者は個別対応の柔軟性や迅速なサポートが期待できる場合もあります。このように、知名度や規模の小ささは必ずしもデメリットばかりではなく、トレーダーのニーズや取引スタイルに合致する業者であるかどうかが重要です。

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