BigBossは2013年に設立された海外FX業者で、2016年からホームページやカスタマーサポートが完全に日本語対応となり、日本人トレーダーの口座開設数が年々増加しています。
BigBossの魅力として、約定率の高さや入出金の迅速さ、狭いスプレッド、そしてハイレバレッジが挙げられます。これらの要素から、多くのFXトレーダーに「総合力の高い信頼できる海外FX業者」として高く評価されています。さらに、少額からトレードが可能であることや、日本語でのサポートが充実している点は、FX初心者や海外FXを検討している方にとって安心材料となるでしょう。
今回は、「BigBossについて詳しく知りたい」「海外FX業者を探している」という方に向けて、BigBossの会社概要、サービス内容、特徴、ボーナスキャンペーンなどを詳しくご紹介します。
BigBossの会社概要
では早速ですが、BigBossの会社概要から見ていきましょう。
会社名 | Prime Point LLC |
---|---|
本社住所 | Vistra Corporate Services Centre, Suite 23, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Mahe, Seychelles |
設立年 | 2013年 |
金融ライセンス | LICENCE NO. :380 LLC 2020 |
問い合わせ対応時間 | 平日(月~金曜)の10:00~25:00(JST) |
問い合わせ窓口 | ライブチャット、問い合わせフォームまたはEメールでの問い合わせ support@BigBoss-financial.com ※電話による問い合わせは原則不可 |
海外FXを始めようと考えている方の中には、「金融ライセンスを取得していない業者が多く、不安を感じる」「安全性が確認できないブローカーでは口座を開設したくない」と思うトレーダーも少なくないでしょう。
しかし、BigBossはセントビンセントおよびグレナディーン諸島でインターナショナル・ビジネス・コーポレーションとして正式に金融ライセンスを取得しており、比較的信頼できるFX業者といえます。
公式サイトの会社概要欄にはライセンス証明書が掲載されているため、気になる方は口座開設前に確認しておくと安心です。
BigBossのサービス内容
BigBossの会社概要が分かったところで、次はサービスの内容についてチェックしていきます。
BigBossの口座タイプ
2024年12月末現在、BigBossではトレーダーの投資目的に合わせて3つのFX口座が用意されています。
スタンダード口座
スタンダード口座は、BigBossが提供する口座タイプの中で最も一般的で、特に初心者トレーダーに適した口座です。プロスプレッド口座と比較するとスプレッドはやや広めですが、海外FX業者全体で見ればトップクラスの狭さを誇ります。また、高い約定率や取引手数料が無料である点、さらに仮想通貨の取引が可能であることも魅力の一つです。
BigBossが提供する3種類の口座の中で、最も多くの銘柄を取引できるため、幅広い銘柄でトレードを検討している方に最適な口座と言えるでしょう。
プロスプレッド口座
プロスプレッド口座の最大の特徴は、非常に狭いスプレッドです。特にUSD/JPYでは平均スプレッド0.7pipsという業界トップクラスの水準を誇り、この点を魅力に感じて口座を開設するアクティブトレーダーも少なくありません。
ただし、ECN方式を採用しているため、取引には往復で約9ドルの手数料がかかる点には注意が必要です。スプレッドの狭さを重視するトレーダーにとっては大きなメリットとなりますが、それ以外の際立った特徴が少ないため、他の海外FX業者のECN口座のほうが魅力的に映るケースもあるようです。
デラックス口座
BigBossのデラックス口座は、トレーダーに対して最大2222倍という非常に高いレバレッジを提供する口座タイプです。この高レバレッジにより、少額の資金でも大きな取引を行うことが可能となり、資金効率を最大限に高めることができます。
デラックス口座では、NDD(No Dealing Desk)方式が採用されており、透明性の高い取引環境が整っています。これにより、ディーラーの介入がなく、公正な価格での取引が可能です。また、取引手数料が無料であるため、取引コストを抑えたいトレーダーにとって魅力的な選択肢となります。
取引通貨ペアは、メジャー通貨やマイナー通貨に加え、エキゾチック通貨ペアやCFD商品など幅広く対応しており、多様なトレード戦略に対応可能です。特に、ゴールドやシルバーなどの貴金属、株価指数、エネルギー商品なども取引対象となっているため、通貨ペア以外の資産での取引を検討しているトレーダーにも適しています。
デラックス口座は、取引の柔軟性を求める中上級者トレーダーだけでなく、高レバレッジを活用して積極的に利益を狙いたいトレーダーにも適しており、BigBossの中でも特にダイナミックな取引を可能にする口座と言えるでしょう。
BigBossのレバレッジ
BigBossのレバレッジルールは、口座タイプや取引する金融商品によって異なる仕組みになっています。デラックス口座では最大2222倍、スタンダード口座とプロスプレッド口座では最大1111倍のレバレッジが提供されており、これは業界内でも非常に高い水準です。しかし、すべての銘柄に対してこのレバレッジが適用されるわけではなく、一部の銘柄には制限が設けられています。
たとえば、株価指数やCFD商品、エネルギー関連の銘柄に関しては、レバレッジが最大で100倍までに制限されます。さらに、日経225などの主要な指数商品については最大200倍に設定されており、その他の指数商品やCFDに関しては50倍までの制限があります。このように、レバレッジの高さは取引商品のリスクやボラティリティに応じて異なり、リスク管理の一環として調整されています。
また、特定の市場状況や経済イベントの際には、急激な相場変動に備えてレバレッジが一時的に引き下げられることもあります。これは、急な相場変動による大きな損失を防ぐための措置であり、トレーダーの資金を守るための仕組みです。そのため、取引を行う際には自分が取引する商品ごとのレバレッジ設定を事前に確認しておくことが重要です。
BigBossでは、ハイレバレッジによる大きな損失を防ぐために、トレーダーの口座残高に応じてレバレッジが変動する「口座残高比例式」を採用しています。この仕組みにより、口座残高が増えるにつれてレバレッジ倍率が調整され、リスク管理が強化されます。
レバレッジの更新は1日1回行われ、EOD(End of day)の5分後に自動的に反映されます。EODのタイミングは日本時間で、夏時間は6:05、冬時間は7:05となっています。このように日次でレバレッジが調整される仕組みは、海外FX業者の間では一般的であり、特に高いレバレッジを提供する業者に見られる特徴です。
さらに、レバレッジルールには特定の銘柄に適用されるものと、対象外となる銘柄が存在します。そのため、口座開設や実際に取引を始める前には、対象銘柄や条件をしっかり確認しておくことが重要です。レバレッジの変動は取引のリスクとリターンのバランスに大きく影響を与えるため、自身の取引スタイルや資金管理に合わせて注意深く運用する必要があります。
レバレッジ口座残高比例式 対象銘柄 |
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レバレッジ口座残高比例式 対象外銘柄 |
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BigBossのゼロカットシステム
ハイレバレッジトレードだと「大きな借金を抱えてしまうのではないか」「損失が膨らんで取り返しがつかなくなるのでは」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし、ほとんどの海外FX業者ではゼロカットシステムが導入されており、万が一損失が出ても追証が発生することはありません。BigBossでもこのゼロカットシステムが採用されているため、口座残高がマイナスになっても不足分を支払う必要がなく、安心して取引を行うことができます。
ゼロカットシステムの最大のメリットは、損失が口座の預け入れ額を超えた場合でもマイナス分を運営会社が負担するため、トレーダーが借金を背負うリスクがない点です。そのため、「FXで失敗して大きな負債を抱える」「借金の返済が困難になり自己破産に至る」といった事態が回避できます。これはゼロカットシステムを導入していない国内FX業者との大きな違いであり、海外FXの大きな魅力の一つです。
ただし、市場が急激に変動する時間帯を狙った取引や、公正性に欠ける手法を用いた場合には、ゼロカットシステムが適用されない可能性もあります。そのため、「ゼロカットシステム=必ず適用される」という考え方は避けるべきでしょう。システムが作動しない例外的なケースが存在することを理解し、慎重な取引を心がけることが重要です。
BigBossの暗号通貨CFD取引
BigBossのスタンダード口座、MASSスタンダード口座、デラックス口座では、ビットコインやイーサリアム、リップル、カルダノ、ライトコイン、ステラといった時価総額の高い暗号通貨を、最大50倍のレバレッジで取引することが可能です。
暗号通貨専用のウォレットを設定する必要はなく、暗号通貨そのものを保有する必要もありません。これにより、手軽に暗号通貨CFDの取引が行える仕組みとなっています。さらに、MT4プラットフォームを通じて、メンテナンス時間を除けば24時間365日いつでも取引が可能です。
この柔軟な取引環境は、暗号通貨市場の変動を活用したいトレーダーにとって大きなメリットとなり、シンプルかつ効率的に暗号通貨CFDにアクセスできる点が特徴です。
通貨ペア | シンボル | 取引単位 |
---|---|---|
BTC/USDT | Bitcoin vs Tether | 1Lot = 1BTC |
BTC/JPYT | Bitcoin vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 1BTC |
ETH/USDT | Ethereum vs Tether | 1Lot = 10ETH |
ETH/JPYT | Ethereum vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 10ETH |
XRP/USDT | Ripple vs Tether | 1Lot = 10,000XRP |
XRP/JPYT | Ripple vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 10,000XRP |
BCH/USDT | Bitcoin Cash vs Tether | 1Lot = 100BCH |
BCH/JPYT | Bitcoin Cash vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 100BCH |
EOS/USDT | EOS vs Tether | 1Lot = 10,000EOS |
EOS/JPYT | EOS vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 10,000EOS |
LTC/USDT | Litecoin vs Tether | 1Lot = 100LTC |
LTC/JPYT | Litecoin vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 100LTC |
NEO/USDT | NEO vs Tether | 1Lot = 1,000NEO |
NEO/JPYT | NEO vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 1,000NEO |
UNI/USDT | Uniswap vs Tether | 1Lot = 1,000UNI |
UNI/JPYT | Uniswap vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 1,000UNI |
DOGE/USDT | Dogecoin vs Tether | 1Lot = 100,000DOGE |
DOGE/JPYT | Dogecoin vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 100,000DOGE |
BNB/USDT | Binance Coin vs Tether | 1Lot = 100BNB |
BNB/JPYT | Binance Coin vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 100BNB |
DOT/USDT | Polkadot vs Tether | 1Lot = 1,000DOT |
DOT/JPYT | Polkadot vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 1,000DOT |
XLM/USDT | Stellar vs Tether | 1Lot = 100,000XLM |
XLM/JPYT | Stellar vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 100,000XLM |
ENJ/USDT | Enjin Coin vs Tether | 1Lot = 10,000ENJ |
ENJ/JPYT | Enjin Coin vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 10,000ENJ |
ADA/USDT | Cardano vs Tether | 1Lot = 10,000ADA |
ADA/JPYT | Cardano vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 10,000ADA |
AXS/USDT | AXIE Infinity vs Tether | 1Lot = 1,000AXS |
AXS/JPYT | AXIE Infinity vs USDT against Japanese Yen | 1Lot = 1,000AXS |
※USDT against Japanese Yen (JPYT) は法定通貨と連動します。これは、Tether Limited社のステーブルコイン
USDTとUSD/JPYを連動させたBigBoss独自のシンボルです(引用:https://www.BigBoss-financial.com/crypto_cfd)。
FXメジャー通貨ペア
通貨ペア | ロング スワップポイント | ショート スワップポイント |
---|---|---|
AUD/CHF | 2.19 | -7.99 |
AUD/JPY | 1.28 | -7.66 |
AUD/NZD | -4.17 | -4.49 |
AUD/USD | -1.89 | -3.61 |
CAD/CHF | 2.31 | -8.44 |
CAD/JPY | 1.03 | -7.88 |
CHF/JPY | -6.25 | -2.75 |
EUR/AUD | -16.39 | 3.51 |
EUR/CAD | -15.31 | 2.97 |
EUR/CHF | -3.65 | -5.57 |
EUR/GBP | -3.83 | -0.89 |
EUR/JPY | -1.92 | -3.61 |
EUR/NZD | -17.15 | 3.50 |
EUR/USD | -5.08 | -0.95 |
GBP/AUD | -6.84 | -7.58 |
GBP/CHF | 0.39 | -11.09 |
GBP/JPY | -3.00 | -4.75 |
GBP/USD | -4.01 | -3.10 |
NZD/CAD | -3.65 | -3.74 |
NZD/JPY | 1.01 | -7.19 |
NZD/USD | 0.23 | -4.04 |
USD/CAD | -6.10 | 0.16 |
USD/CHF | 0.03 | -4.80 |
USD/CNH | -4.74 | -5.35 |
USD/JPY | 5.08 | -8.87 |
USD/SGD | -7.23 | -13.24 |
FXマイナー通貨ペア
通貨ペア | ロング スワップポイント | ショート スワップポイント |
---|---|---|
AUD/CAD | -3.65 | -4.10 |
GBP/CAD | -12.07 | -2.24 |
GBP/NZD | -13.53 | -2.36 |
USD/RUB | -184.59 | 5.40 |
USD/TRY | -410.30 | 256.25 |
CFD
シンボル | ロング スワップポイント | ショート スワップポイント |
---|---|---|
GER30 | -10.27 | -15.44 |
HSI | -0.57 | -0.76 |
N225 | -12.15 | -12.69 |
NDX | -0.75 | -0.67 |
SPX | -2.15 | -1.72 |
UK100 | -0.86 | -0.57 |
UKBrent | -0.48 | -0.25 |
USCrude | -0.47 | -0.25 |
WS30 | -3.93 | -1.45 |
XAG/USD | -1.15 | -0.96 |
XAU/USD | -3.84 | -4.04 |
暗号通貨
シンボル | ロング スワップポイント | ショート スワップポイント |
---|---|---|
ADA/JPYT | -17.32 | 14.32 |
ADA/USDT | -15.63 | 12.99 |
AXS/JPYT | -58.99 | 48.32 |
AXS/USDT | -53.33 | 43.67 |
BCH/JPYT | -55.00 | 45.00 |
BCH/USDT | -49.62 | 40.66 |
BNB/JPYT | -37.33 | 30.33 |
BNB/USDT | -33.67 | 27.67 |
BTC/JPYT | -783.67 | 641.39 |
BTC/USDT | -709.67 | 581.62 |
DOGE/JPYT | -24.00 | 19.67 |
DOGE/USDT | -21.67 | 17.67 |
DOT/JPYT | -19.32 | 15.67 |
DOT/USDT | -17.32 | 14.32 |
ENJ/JPYT | -14.32 | 11.66 |
ENJ/USDT | -13.00 | 10.67 |
EOS/JPYT | -42.00 | 34.33 |
EOS/USDT | -38.33 | 31.33 |
ETH/JPYT | -295.23 | 241.66 |
ETH/USDT | -267.17 | 218.66 |
LTC/JPYT | -15.00 | 12.33 |
LTC/USDT | -13.67 | 11.00 |
NEO/JPYT | -43.67 | 35.67 |
NEO/USDT | -39.33 | 32.33 |
UNI/JPYT | -25.33 | 21.00 |
UNI/USDT | -22.99 | 18.99 |
XLM/JPYT | -30.33 | 25.00 |
XLM/USDT | -27.67 | 22.67 |
XRP/JPYT | -11.31 | 9.32 |
XRP/USDT | -10.33 | 8.33 |
FXの主要通貨ペアのスプレッド
スプレッドの狭さは、BigBossで口座開設する大きなメリットの一つです。以下に、FXの主要通貨ペアのスプレッドを記載しておきましたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。数値は日々変動しますのであくまで参考程度となります。現在の値を知りたい場合には公式サイトをチェックしましょう。
取引手数料
BigBossでの取引にかかる手数料ですが、基本的には無料となっているものの、プロスプレッド口座にかかる「取引手数料」は有料となっており、1Lotあたり往復9$の手数料が必要となります。スタンダード口座の場合は、仮想通過取引を除いて取引手数料は発生しません。
入金方法
BigBossでの入金方法は、2021年12月末現在では、8種類が存在します。最低入金額は決められていませんが、クレジットカードの場合のみ5万円からの入金となるため、注意が必要となります。ちなみに、クレジットカードはVISA、JCB、Masterの3種類のみ利用可能。それ以外のカード会社は利用ができませんので、あらかじめ利用予定のクレジットカードを確認しておきましょう。
BigBossの入金方法一覧
最低入金額 | 反映時間 | 手数料 | |
---|---|---|---|
クレジットカード入金 | 5万円~ | 即時~数分 | 無料 |
国内銀行送金 | 制限なし | 1営業日以内 | 無料 (※5万円未満の入金には手数料1,000円が必要) |
海外銀行送金 | 制限なし | 2~5営業日 | 無料 |
ビットコインでの入金 | 制限なし | 即時 | 無料 |
BXONEでの入金 | 制限なし | 即時 | 無料 |
Bitwalletでの入金 | 制限なし | 即時 | 無料 |
ETHでの入金 | 制限なし | 数分 | 無料 |
USDTでの入金 | 制限なし | 数分 | 無料 |
BigBossでの出金方法
2021年12月末現在、BigBossでの出金方法は全部で4種類となっています。中でも国内銀行送金とBitwallet出金では利益分の出金も可能となっています。特にBitwalletでの出金は、スピーディーな早さを重視したいトレーダーには大変おすすめです。クレジットカード出金は一見手軽なように感じますが、反映に時間がかかる点や入金額と同額までしか出金ができない点もあってあまりおすすめできません。
最低出金額 | 反映時間 | 手数料 | |
---|---|---|---|
クレジットカード出金 | 制限なし | 数日~数週間 | 無料 |
国内銀行送金 | 制限なし | 2~5営業日 | 2,000円 |
Bitwallet出金 | 制限なし | 即時~5営業日 | 無料 |
BXONE出金 | 制限なし | 1~5営業日 | 無料 |
※入出金において、BigBossと各システム間の移動に伴う手数料は無料ですが、口座へ入金する際にかかる手数料や日本の銀行口座へ引き出す際の手数料などは有料となる場合があります。この手数料が高くついてしまうと、せっかく得た利益を減らすことにも成りかねませんので、手数料に関する不明点や詳細などは利用元(銀行など)へ直接お問い合わせしてみることを推奨します。
BigBossのボーナスキャンペーン
ここまでBigBossのサービス内容について詳しくお伝えしてきましたが、海外FXならではの『豪華なボーナスキャンペーン』も忘れてはならないポイントの一つです。ただしBigBossのボーナスキャンペーンは不定期で開催されているものが多く、口座開設したい時にいつでもキャンペーンがやっている・ボーナスが獲得できるわけではありません。その点は注意しておきましょう。
通貨ペア名 | スタンダード口座 | プロスプレッド口座 | デラックス口座 |
---|---|---|---|
AUD/CHF | 2.0pips | 1.0pips | 1.7pips |
AUD/USD | 1.4pips | 0.6pips | 1.4pips |
CAD/USD | 1.6pips | 0.6pips | 1.6pips |
CHF/USD | 1.8pips | 0.7pips | 1.7pips |
CNH/USD | 2.6pips | 0.6pips | 1.5pips |
EUR/CHF | 2.1pips | 1.0pips | 2.1pips |
EUR/GBP | 1.5pips | 0.3pips | 1.5pips |
EUR/JPY | 1.9pips | 0.7pips | 1.6pips |
EUR/NZD | 2.4pips | 1.3pips | 2.4pips |
EUR/USD | 1.4pips | 0.3pips | 1.3pips |
GBP/CAD | 1.9pips | 0.8pips | 1.8pips |
GBP/NZD | 2.7pips | 1.8pips | 2.6pips |
GBP/USD | 1.5pips | 0.5pips | 1.5pips |
HKD/USD | 3.6pips | 2.4pips | 3.5pips |
NZD/CAD | 2.0pips | 0.8pips | 1.8pips |
SGD/USD | 2.6pips | 1.4pips | 2.5pips |
TRY/JPY | 4.0pips | 4.3pips | 4.0pips |
USD/JPY | 1.8pips | 0.6pips | 1.7pips |
BigBossの特徴
BigBossは「最大2222倍のハイレバレッジ」や「業界トップクラスの狭いスプレッド」、「魅力的なキャンペーン」などが注目されることが多いですが、実は取引環境や取引ツールの充実度においても高く評価されている海外FX業者です。
ここからは、BigBossが提供する取引環境と取引ツールについて、さらに詳しくご紹介していきます。
BigBossの取引方式はNDD方式
FXの取引方式には「DD方式」と「NDD方式」という2つの代表的な仕組みがあります。それぞれの方式には特徴やメリット・デメリットがあり、トレーダーにとって取引環境や利益に大きく影響を与える要素となっています。
まず「DD方式(ディーリングデスク方式)」について説明します。この方式では、トレーダーの注文が直接インターバンク市場に流れるのではなく、FX業者のディーラーが仲介役として介入します。つまり、トレーダーとインターバンクの間にディーラーが存在し、そのディーラーが注文を処理する形になります。この方式の最大の特徴は、FX業者とトレーダーが利益相反の関係になるという点です。顧客が利益を上げるほど、FX業者は損失を被る構造となっています。そのため、DD方式では顧客の注文をそのまま市場に流さず、ディーラーが自社内で処理する「注文をのむ」という状況が発生しやすくなります。これが約定拒否やスリッページ(注文価格と実際の約定価格にズレが生じる現象)につながり、トレーダーにとっては不利に働くことが少なくありません。
一方で、「NDD方式(ノンディーリングデスク方式)」は、DD方式とは異なり、トレーダーの注文が直接インターバンク市場へ流れる仕組みとなっています。ディーラーが仲介しないため、取引に介入がなく透明性が非常に高い点が特徴です。NDD方式では、FX業者は顧客が利益を上げるほど利益を得る仕組みとなっており、基本的に手数料やスプレッドから収益を上げるビジネスモデルを採用しています。そのため、トレーダーとFX業者の利益が一致し、公正な取引環境が提供されるのが大きなメリットです。ただし、NDD方式ではDD方式に比べてスプレッドがやや広めに設定される傾向があります。これは手数料を通じて収益を得るため、顧客が市場にアクセスする際のコストが多少高くなることがあるからです。
BigBossでは、この2つの方式のうち「NDD方式」を採用しています。トレーダーの注文は直接インターバンク市場へ流れ、ディーラーが取引に介入することはありません。これにより、公平でクリーンな取引環境が実現され、透明性の高い取引が可能となっています。約定拒否やスリッページのリスクが軽減されるため、安心してトレードに集中することができるのがBigBossの大きな魅力です。NDD方式を採用していることで、BigBossは顧客との信頼関係を構築し、長期的な視点でトレーダーの利益をサポートする仕組みを提供していると言えるでしょう。
日本語サポートが充実
BigBossでは、2016年から公式ホームページおよびカスタマーサポートが完全に日本語対応となり、これにより日本人トレーダーにとって非常に利用しやすい環境が整っています。海外FX業者の中には、日本語に対応していない業者も多く、サービス内容や規約、取引条件などが英語表記のままのケースが少なくありません。そのため、「ホームページの情報が理解しづらい」「規約が機械翻訳されたような簡易的な日本語で、意味がはっきりしない」といった不安を抱くトレーダーも多く見受けられます。こうした言語の壁は、取引の際に重要な規約や条件を見逃す原因となり、大きなリスクにつながる可能性もあります。
しかし、BigBossではそうした心配は一切不要です。公式サイトは非常に分かりやすい日本語で表記されており、不自然な翻訳や難解な表現はほとんど見られません。初心者から経験豊富なトレーダーまで、誰でも直感的に利用できるサイト設計がされています。さらに、日本語のカスタマーサポートも充実しており、トレーダーからの評判も非常に良いです。
お問い合わせ方法としては、日本語のライブチャットとメールがメインとなっており、これらを通じて迅速かつ丁寧な対応が受けられます。ライブチャットは平日の10時から18時まで対応しており、リアルタイムでの質問や相談が可能です。急ぎの質問やトラブルが発生した際には、このライブチャットが非常に便利です。一方、メールでのお問い合わせは24時間受け付けており、夜間や週末でも対応が可能です。返信には若干時間がかかる場合がありますが、日本語でしっかりと対応してもらえるため、安心して利用できます。
特筆すべきは、BigBossのカスタマーサポートには日本人スタッフが常駐していることです。これにより、細かいニュアンスまでしっかりと伝わり、対応も非常に丁寧です。取引に関する疑問やトラブルに対して、きめ細かいサポートを受けられるのは日本人トレーダーにとって大きな安心材料です。海外FX業者の中には英語のみで対応しているところも少なくありませんが、BigBossは日本市場を非常に重要視しており、日本人トレーダーのサポート体制に力を入れていることがうかがえます。
また、電話対応は行っていませんが、ライブチャットやメールを通じて的確なサポートが受けられるため、不便さを感じることは少ないでしょう。むしろ、迅速に対応してもらえるライブチャットの利便性が高く、文字でやり取りが残るため、後で見返すことも可能です。
このように、BigBossは言語の壁を感じさせない海外FX業者であり、日本人トレーダーが安心して取引に集中できる環境を整えています。サポートの質や対応スピードは業界でも高く評価されており、これから海外FXを始める方にとっても非常に魅力的なポイントとなるでしょう。BigBossが日本市場に強くコミットしていることは、このような日本語対応の充実ぶりからもはっきりと感じられます。
取引プラットフォームにはMT4/MT5を採用
BigBossでは、取引プラットフォームとしてMetaQuotes Software社が開発した「MT4」と「MT5」を採用しています。MT4およびMT5は、世界中のトレーダーから圧倒的な支持を受けているプラットフォームで、その利用シェアは群を抜いています。
このプラットフォームには、トレードの判断材料となる多種多様なインディケーターがあらかじめ搭載されており、初心者からプロトレーダーまで幅広く活用できる環境が整っています。また、必要に応じて新たに開発されたインディケーターをダウンロードし、プラットフォームに追加することで、自分のトレードスタイルに合わせたカスタマイズも可能です。
さらに、MT4/MT5の大きな特徴の一つとして、自動売買ツール(EA)が豊富に存在する点が挙げられます。市場には無数のEAが開発されており、これを活用することで裁量トレードだけでなく、自動売買による効率的な取引も実現できます。EAを導入することで、相場分析やエントリー・決済を自動で行えるため、時間のないトレーダーでも効果的に運用が可能です。
MT4/MT5はその柔軟性と拡張性から、トレードの幅を広げたい方にとって欠かせないプラットフォームとなっており、BigBossでの取引を支える強力なツールと言えるでしょう。
BigBossの安全性
BigBossは現在、セントビンセントおよびグレナディーン諸島の金融ライセンスを取得して運営が行われています。海外FX業者の中にはそもそも金融ライセンスを取得していない業者も多く存在しており、その点を踏まえると、ライセンスを取得しているBigBossは一定の信頼性があると言えるでしょう。
金融ライセンスは、FX業者が公正な取引環境を提供しているかどうかを監督・規制する役割を担っています。セントビンセントおよびグレナディーン諸島のライセンスは、欧米の主要ライセンスほどの厳格さはないものの、業者としての基本的な運営体制や取引環境の透明性を確保するための最低限の基準を満たしていることを示しています。そのため、無ライセンスで運営されている業者に比べれば、トレーダーとしての安心感は大きいと言えるでしょう。
なお、BigBossは過去にニュージーランドの金融ライセンスも取得していた経歴があります。ニュージーランドのライセンスは、比較的信頼性の高いライセンスの一つとして知られていますが、2021年12月時点では公式サイト上にニュージーランドライセンスに関する記載はなく、現在はセントビンセントおよびグレナディーン諸島のライセンスのみが明示されています。ニュージーランドライセンスの更新状況や現状については公表されていないため、不明な部分があるものの、過去に取得していたという実績自体が一定の信頼につながる材料になるかもしれません。
ただし、資金管理に関しては注意が必要です。BigBossでは「分別管理」が採用されていますが、「信託保全」は行われていません。分別管理とは、顧客の資金と会社の運営資金を分けて管理する方式です。これにより、業者の経営状況が悪化した場合でも、顧客の資金が運営資金として使われることを防ぐ役割を果たします。一方で、信託保全はさらに一歩進んでおり、万が一業者が破綻した場合でも、顧客資金が返還される仕組みとなっています。信託保全がない分、万が一の事態が発生した際には資金が戻ってこない可能性があるため、取引を行う際にはその点を理解し、リスク管理をしっかり行うことが求められます。
分別管理だけでも最低限の保護はされていますが、全額の返還が保証されるわけではありません。そのため、資金を過度に預けすぎない、利益をこまめに出金するなど、自身で資金管理を徹底することが重要です。海外FX業者を利用する際には、こうした資金管理の仕組みやリスクをしっかり理解したうえで、リスク許容度に応じたトレードを心がけることが求められます。
BigBossは高いレバレッジや狭いスプレッドといった魅力的な取引条件を提供する一方で、資金管理面では一定のリスクが伴うため、こうしたポイントをしっかり押さえたうえで、賢く利用していくことが大切です。
BigBossの約定率
BigBossでは、世界中の金融機関が導入しているEquinix(エクイニクス)社のトレーディングサーバーを利用しています。これにより、約定率が非常に高いとされています。為替取引に関してはインターバンク市場に直接接続しているため、注文の処理がスムーズで安定しており、取引の際のストレスが少ない環境が整っています。
ただし、BigBossは約定力や約定スピードについて具体的な数値を公式に公表していません。そのため、正確なデータは不明です。数値の公表がないとはいえ、ユーザーからの報告や実際の取引体験を踏まえると、BigBossが提供する取引環境の質は非常に高いと言えるでしょう。
BigBossの取引条件・ルール
BigBossの取引条件・ルールについて確認しておきましょう。
1Lotの単位
BigBossにおける1Lotの取引単位は「10万通貨」と設定されています。これは他の多くの海外FX業者と同様の基準であり、特に目新しいものではありません。しかし、FX初心者やリスクを抑えたいトレーダーにとっては、この単位の大きさがハードルに感じられるかもしれません。そのような方には、最少ロットである0.01Lot(1,000通貨)から取引を始めることで、リスクを抑えながらトレードの感覚をつかむことをおすすめします。低リスクでのスタートは、実際の相場を経験しながら知識やスキルを積み重ねるのに効果的です。
ただし、最少ロットでの取引は利益が限られるため、ある程度トレードに慣れてきたら、0.1Lot(1万通貨)など少しずつロットを増やしていくのも良いでしょう。
BigBossのロスカット水準
またBigBossでは、ゼロカットシステムを採用しているため、損失が証拠金を超えてしまった場合でも、追加で資金を請求されることはありません。これにより、口座残高がゼロになることはあっても、マイナスになることはないため、国内FX業者のように追証を気にする必要がないです。
特に急激な相場変動が発生する可能性のあるFX市場では、このゼロカットシステムはトレーダーの資金を守る重要な仕組みとなっておいます。BigBossのロスカット水準は「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」で証拠金維持率20%以下と設定されており、これを下回ると強制的にポジションが決済されます。一般的に海外FX業者のロスカット水準は20~30%程度が多いため、BigBossのロスカット水準は比較的低めであり、余裕を持って取引ができるのが特徴です。
スキャルピングに制限がない
スキャルピングを好むトレーダーにとっても、BigBossは非常に魅力的な環境を提供しています。スキャルピングに対して特別な制限を設けておらず、公式サイトでも「スキャルピングは自由に行える」と明言されています。これにより、1回の取引でわずかな利益を積み重ねるスキャルピング手法が安心して行えます。
10Lot(100万通貨)や20Lot(200万通貨)といった大ロットでのスキャルピングも可能であり、特に短期間で多くのトレードを繰り返すアクティブトレーダーにとって理想的な環境です。さらに、プロスプレッド口座のようなスプレッドが狭い口座でも、取引ボーナスやキャンペーンが適用されることが多いため、利益を重視するトレーダーにも嬉しいポイントです。
同一口座での両建てが可能
両建てについても、BigBossでは「同一口座内での両建て」が認められています。これは1つの口座内で買いと売りのポジションを同時に持つことができるというものです。ただし、複数の口座間で両建てを行うことや、他のFX業者と並行して両建てを行うことは禁じられています。特に、他業者との両建てはほとんどの海外FX業者で禁止されており、違反が発覚すると取引停止や口座凍結といった厳しいペナルティが科される可能性があります。そのため、リスクを避けるためにも、ルールをしっかりと理解して取引を行うことが重要です。
自動売買ソフト(EA)の使用が認められている
自動売買を希望するトレーダーにとっても、BigBossは非常に自由度の高い環境を提供しています。MT4/MT5プラットフォームで自動売買ソフト(EA)が利用できるだけでなく、EAの使用に関する制限が一切ありません。これにより、トレーダーは自分の取引スタイルに合わせたEAを導入し、自動で取引を行うことが可能です。特に、日中仕事が忙しいビジネスパーソンや家事に追われる主婦の方など、時間の確保が難しい方でも効率的にトレードを続けることができます。
コピートレード
また、BigBossではコピートレードの仕組みも導入されています。コピートレードは、成功しているプロトレーダーや経験豊富なトレーダーの取引を、自分の口座で自動的に再現する方法です。「自分で売買判断をする自信がない」「FXの知識が乏しい」という方にとって、プロの手法を学びながら取引を行えるため、大きな助けになります。
ただし、コピートレードは万能ではなく、必ず利益が出るわけではありません。どれだけ実績のあるトレーダーであっても損失を出すことはあり、利益が保証されるものではないため、あくまで自己責任で利用することが求められます。
BigBossの口コミ・評価
最後に、ネット上のブログやSNSに掲載されているBigBossの口コミや評価について見てみましょう。
BigBossに関する口コミを見てみると、ポジティブな意見が多く寄せられています。
「日本人スタッフが常駐しているため、サポート対応が迅速で安心できる」との声があり、言語の壁を感じることなくスムーズに取引が行える点が評価されています。また、「通貨ペアだけでなく仮想通貨の取引環境が整っているのは大きな魅力」と、取引対象の豊富さに満足しているユーザーも多いようです。
特に、口座開設の手軽さについても高く評価されています。「クイック口座開設が可能で、面倒な身分証提出が不要なのは便利。登録から取引開始までわずか3分程度で完了した」という口コミがあり、スピーディーな手続きが多忙なトレーダーにとって好印象を与えていることが分かります。ただし、出金時には本人確認書類の提出が必要なため、その点は注意が必要です。
取引環境に関しては、「EQUINIX(エクイニクス)社のデータセンターを採用しているため、約定率が高いことに期待が持てる」との意見もあり、信頼性のあるインフラが取引の安定性を支えていることがうかがえます。さらに、「プロスプレッド口座を利用すれば、スキャルピングトレードが十分楽しめる」とのコメントからは、短期売買をメインにするトレーダーにも対応した環境が整っていることがうかがえます。
一方で、否定的な意見も見られます。たとえば、「金融ライセンスがマイナーであるため、信頼性が高いとは言い難い。その点が少し不安」との声があり、ライセンスの知名度に対する懸念を抱くトレーダーもいるようです。また、「分別管理はされていると言うが、分別先の銀行名が公開されていないのはなぜか疑問」という指摘もあり、資金の安全性に対する透明性について懸念を示す声も聞かれます。さらに、「スプレッドが狭いとされているが、ECN口座の手数料はそれほど安くない」といった意見もあり、取引コストについては平均的だと感じるトレーダーも少なくありません。
このように、BigBossには良い口コミが多くある一方で、安全性や信頼性に対して不安を持つトレーダーがいることも事実です。しかしながら、これまでに出金拒否や重大なトラブルが報告された事例はなく、日本人スタッフによるサポート対応も迅速かつ丁寧であると高く評価されています。
もし興味を持たれた方は、実際に口座を開設し、取引環境や使用感を確かめてみることをおすすめします。BigBossの魅力を体感することで、自分に合ったトレード環境かどうかを確認できるでしょう。
まとめ
BigBossは、特定のサービスが飛び抜けて優れているわけではありませんが、サービス内容、取引環境、サポート体制のすべてがバランスよく整っている海外FX業者です。特に、約定率の高さや狭いスプレッド、最大2222倍のレバレッジ、日本語による手厚いサポートなどは、初心者トレーダーにとっても快適に取引を行える環境が整っています。
また、低スプレッドの口座や既存会員向けのボーナスキャンペーン、自動売買ツール(EA)の利用が可能など、経験豊富なベテラントレーダーにも適した環境が用意されています。こうした特徴から、BigBossは幅広いトレーダー層に対応できる柔軟性を持ったFX業者と言えるでしょう。
そのため、「まずは少額からリスクを抑えて海外FXを始めてみたい」と考えている初心者トレーダーにとって理想的な選択肢であるだけでなく、「知名度よりもスキャルピングやハイレバレッジを活かした取引ができる業者を探している」というプロトレーダーにとっても魅力的な業者となっています。
これから新たにFX口座を開設することを検討している方は、ぜひBigBossを利用して、その取引環境やサービスを体験してみてはいかがでしょうか。